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CSR活動

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ナオミは、一人ひとりが才能を開花できる社会、全ての世代が孤独にならない社会を目指し、
 2014年から、CSR活動として「学び舎傍楽」の運営と、高校・大学での出前授業を行っています。

全ての世代が孤独にならない社会を目指す学び舎 傍楽(まなびや はたらく)の運営

学び舎 傍楽(まなびやはたらく)の運営

京都烏丸にある町家にその場所を構え、高校生、大学生、社会人、お母さん、お父さんなど様々な年代や様々な立場の人々が集まれる場を作っています。

おばあちゃんのおうちで親戚が集まった、あたたかくて、心地のよい場です。「学び舎 傍楽」での人との関わりによって、新しい仲間と出会ったり、新しい自分に出会ったり、気づきや発見があったり。一人ひとりが社会で少しでも生きやすくなることを目指しています。

また経営理念である「お互いを尊重し人間力を高め合う」に基づき、ナオミのメンバーが学び舎 傍楽での出会いをとおして、あらゆる人たちの多種多様な生き方・考え方にふれ、会社単位ではなく、社会全体を見渡せる大きな視野を持つ人間力を培えるように社員教育の場としても大きな存在になっています。

学び舎 傍楽のサイトはこちら

高校生・大学生に生きることや働くことを伝えたい高校・大学での出前授業

高校・大学での出前授業

高校や大学に直接伺い、「働くこと」について授業をしています。現在までに、のべ28校、48コマの授業をさせていただきました。(2018年11月現在)

学び舎傍楽に来る学生が、学校と家の往復で、社会に出ている大人と出会っておらず、社会に出たときにしんどい思いをしている現状を知りました。
私たちが学校に訪問し、お話をすることで、学生の皆さんが社会との接点を持ち、視野を広げ、社会に出る準備ができるようにと想いで、全国各地で行っています。

Close up!

なぜ、CSR活動を始めたのか?

弊社代表駒井の子育ての経験がきっかけです。

駒井には、2人の子どもがいますが、思春期のときに、子ども2人が同時期に不登校になりました。そのとき、子ども自身も「生きること、働くこと」に、とても悩んでいました。また、駒井自身も親としてどうしていいのか分からず非常に苦しみました。

苦しみながらも長い時間をかけて、出た1つの答え。
それは、子どもは生きていてくれればいい。
自分に正直に生きてくれることが、何よりも大切で、親は子どもを信じて見守り、子どもの味方であり続けることが親のあり方なのだと気づきました。

不登校の経験をとおして、悩む若者や親(特にお母さん)が気軽に訪れることができ、少し心の重荷を置いていけるような居場所をお役に立つことができないだろうかと考えるようになりました。

15年の歳月を費やして、2014年に、京都(中京区)に「学び舎 傍楽」という場所を立ち上げました。学び舎傍楽に来てくれた方が心の荷物を少し置いて帰って、楽になってもらえるなら、こんなに嬉しいことはありません。

1人でも多くの方が、自分の人生を自分らしく生きていけることを、微力ながら応援したいと思っています。

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