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社長メッセージ

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当社は、食品工場の方々が手作業で大変な、充填(じゅうてん)の工程を少し機械化することで、働く人たちが楽になって喜んでいただける製品を作っている会社です。

この製品が誕生してから、お客様の声に耳を傾け続け、改良に改良を重ねてきた結果、数年前から、製品力、サービスのクオリティを認めていただけるようになり、おかげさまで「充填機といえばナオミ」とブランド化しつつあります。

それにともない、売り上げも前年度対比140%の増収増益で出荷台数も激増し、新しいナオミのメンバーの採用が急務になってきました。と言っても、会社を必要以上に急速に拡大するつもりはありません。お客様からのご要望に1つずつお答えすること、その質を高めていくこと、そのために新しい仲間を迎え、会社を成長させていくつもりです。

こんな人と働きたい

私が、一緒に働きたい人に一番求めるものは「正直」であることです。

適当なことをしないし、言わない。
失敗やミスをしたときにいち早く謝る。
できないことをきちんとできないと言う。

それを出来るということは、相手や会社のことを考えることができる人だと、私は思います。なによりも信用できる人であると思います。

正直で、仲間のために動ける人、そんな人と私は働きたいと思います。

私の仕事

私は、みんなが幸せになる会社を目指しています。
ナオミで働いてよかった、幸せだ、誇りに思えると思ってもらえるような会社です。

私はいつも、みんながこんなことやってみたいですと言えば、「いいよ、やってみて」と言います。やりたいことができる環境は、一番モチベーションが上がりますよね。それに結果を出してくれたときは、「すごいなあ、ありがとう」と素直に喜びます。そうすると、もっと頑張ろうとみんなは思ってくれて、その繰り返しが、ナオミでなくてはならない存在になっていくのだと考えています。

人は、必要とされることが最大の喜びであると思います。
そして、承認されることが何よりもその人を成長させる 大きな原動力になると思っています。

その環境、風土を作っていくことが私の仕事です。


このたび採用サイトを立ち上げたのは、上記のような想いや、ナオミのやっていることを理解してもらうためです。少しでも理解・共感いただき、ご応募いただければ嬉しいです。

氏名 駒井 亨衣(ゆきえ)
経 歴 1958年、兵庫県生まれ。高校卒業後、ダイキン工業に入社。3年事務職として働いた後、結婚を機に退職。1995年、株式会社ナオミにパートとして入社。その後、先代の父親に「経営者になる」と宣言し、経営学を学ぶ。2004年にゼロから関東支社を立ち上げ、2006年に常務取締役、2010年に代表取締役に就任。経営を行う一方で、自身の経験に基づいた講演を行っている。

おもてなしの心をモットーにお客様とともに歩む企業を目指す。
ジャパンタイムズの「アジアにおける次世代の社長100人」に、2年連続で選出された。
私の信条 一生懸命 情熱が人を動かす
購読誌 日経ビジネス
好きなTV番組 ビジネス番組 NHK日曜美術館 旅番組
趣味・特技 仏像めぐり  美術館めぐり
今までの人生で最も困難だったこと、またそれをどのように乗り越えたか 2人の子供の不登校。2年間、もがき苦しみようやく「生きていればいい」と思えるようになりました。その間は、関係の本を読み漁ったり、同じ体験をしたお母さんたちの会で勉強したりして自分の生き方を変えることが必要なんだと徐々に理解できるようになっていきました。その結果、自分の生き方がとても楽になり自分を信じる力が強くなりました。今は、その経験が私の勲章です。
将来の夢 生き方に悩んでいる若者のために自分の経験を生かして社会貢献をしたいと思っています。
学生へのメッセージ 自分にも人にも正直に、ありのままの自分で一生懸命に生きてください。そうしたら必ず周りの応援が働きます。
「人生がもっとも面白くなるのは、他人のために生きている時です。(ヘレン・ケラー)」
まさにこの言葉がすべてだと思います。
受賞歴 2009年 食品産業新聞 食品産業技術功労賞
2012年 ジャパンタイムズ 2012年アジアにおける次世代社長 100人
2012年 大阪府 大阪ものづくり優良企業賞2012年
2013年 ジャパンタイムズ 2013年アジアにおける次世代社長 100人
2013年 日本食糧新聞社 日本優秀食品機械資材・素材賞
メディア実績 2011年 NHK ビジネス番組 ルソンの壷
2013年 ワールドビジネスサテライト 技ありニッポンの底力

氏名

駒井 亨衣(ゆきえ)

経 歴

1958年、兵庫県生まれ。高校卒業後、ダイキン工業に入社。3年事務職として働いた後、結婚を機に退職。1995年、株式会社ナオミにパートとして入社。その後、先代の父親に「経営者になる」と宣言し、経営学を学ぶ。2004年にゼロから関東支社を立ち上げ、2006年に常務取締役、2010年に代表取締役に就任。経営を行う一方で、自身の経験に基づいた講演を行っている。

おもてなしの心をモットーにお客様とともに歩む企業を目指す。
ジャパンタイムズの「アジアにおける次世代の社長100人」に、2年連続で選出された。

私の信条

一生懸命 情熱が人を動かす

購読誌

日経ビジネス

好きなTV番組

ビジネス番組 NHK日曜美術館 旅番組

趣味・特技

仏像めぐり  美術館めぐり

今までの人生で最も困難だったこと、またそれをどのように乗り越えたか

2人の子供の不登校。2年間、もがき苦しみようやく「生きていればいい」と思えるようになりました。その間は、関係の本を読み漁ったり、同じ体験をしたお母さんたちの会で勉強したりして自分の生き方を変えることが必要なんだと徐々に理解できるようになっていきました。その結果、自分の生き方がとても楽になり自分を信じる力が強くなりました。今は、その経験が私の勲章です。

将来の夢

生き方に悩んでいる若者のために自分の経験を生かして社会貢献をしたいと思っています。

学生へのメッセージ

自分にも人にも正直に、ありのままの自分で一生懸命に生きてください。そうしたら必ず周りの応援が働きます。
「人生がもっとも面白くなるのは、他人のために生きている時です。(ヘレン・ケラー)」
まさにこの言葉がすべてだと思います。

受賞歴

2009年 食品産業新聞 食品産業技術功労賞
2012年 ジャパンタイムズ 2012年アジアにおける次世代社長 100人
2012年 大阪府 大阪ものづくり優良企業賞2012年
2013年 ジャパンタイムズ 2013年アジアにおける次世代社長 100人
2013年 日本食糧新聞社 日本優秀食品機械資材・素材賞

メディア実績

2011年 NHK ビジネス番組 ルソンの壷
2013年 ワールドビジネスサテライト 技ありニッポンの底力