社員インタビュー

Interview

本当のことを言ってくれた
ナオミは信頼できると思った

管理部 販売業務グループ
2014年入社 澤田

本当のことを言ってくれた
ナオミは信頼できると思った

食品の営業がしたいと思い、食品メーカーに新卒として入社しました。水産物を取り扱う会社で、スーパーなどに営業に行っていました。営業の仕事は楽しかったのですが、その会社が倒産してしまい、転職せざるを得ない状況になりました。

そこで2社目は、人材会社の営業職に転職しました。華やかな仕事だと思っていたのですが、土日メインの派遣職種の斡旋が主な仕事だったので、仕 事の電話が土日にかかってくるんですね。私は、月~金まで勤務し、土日は休みのはずだったのですが、お客様から土日に連絡がくるので、休日が無い状態が続きました。精神的にしんどくなり、転職しようと思いました。

ナオミは、転職サイトで見つけました。1次面接では、駒井社長・川田専務・直属の上長である栗野部長とお話しました。面接の時、栗野部長が「ナオミ、しんどいこともあるよ。」と仰ったことがとても印象的で・・・。甘い言葉ではなく、本当のことを言ってくれたところが信頼できると思い、ナオミで働きたいと思いました。

お客様が望むものを
最短で出荷する

販売業務の仕事は、営業事務の仕事に近いと思います。電話対応や部品出荷、営業のサポートなど、業務の範囲は多岐に渡ります。

私が働く上で心がけているのは、「お客様に迷惑がかからないように、スピーディーな対応をする」ことです。当たり前のことかもしれませんが、お客様との信頼関係を築く上で、とても大切なことだと思っています。お客様が望むものを最短で出荷し、出荷できない場合は、その日のうちに必ずレスポンスをします。すると、お客様も安心してくださると思うんです。お客様の意図を想像しながら仕事をするようにしています。

また、販売業務の仕事を通して学んだことは、電話だけではお客様の意図を汲み取れない場合もあります。なので、最初の頃はお客様が仰った部品と違うものを出荷するなど、間違いや失敗もありました。今までだったら、失敗は許されないことだと思っていましたが、その失敗では責められず、失敗したときは、その次の対応をスピーディーに真摯に対応することが大事だとナオミに来て学びました。

ナオミは成長したい人には
ぴったりの会社

ナオミは、自分が頑張れば頑張るほど、認めてくれる場所だと思います。やればやるだけ周りも認めてくれるし、頼ってもらえます。逆に、自分が努力しないとついていけないので、仕事上のスキルだけでなく、川田専務主催の社内勉強会「マナビヤ」などに出席し、人間力も高める勉強もしていかないといけません。

あまり努力をしたくない人には、向いていない会社だと思いますが、私は、自分が頑張る分だけ結果が出てくるところに、やりがいを感じるので、ナオミで働いていて楽しいです。

自分が救世主になったと思う瞬間は?

私が入社した頃は、販売業務グループは、3人体制だったのですが、1人が退職し、1人が産休・育休に入られて、どうしても1人で業務を回さないといけない期間が1年ほどありました。最初は戸惑いましたが、他の社員やパートの方々に質問しながら、助けてもらいました。
業務が滞ると、お客様や他部署に迷惑がかかってしまうので、とにかくやるしかないと思い、頑張りました。すると、お客様から「対応が早いね。」と言っていただけたり、社内のメンバーからは「忙しいのにありがとう。」と言ってもらえたりして、認めてもらえた気がして嬉しかったですね。自分のスキルもどんどん上がっていったので、しんどい気持ちはなかったです。むしろ楽しかったです。

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