社員インタビュー

Interview

ナオミは多様性が混ざり合う
学校のような会社

技術部 電気設計グループ
2013年入社 鈴木

技術者として本当にやりたかったことを
ナオミで見つけた

工業高校を卒業後、大手メーカーで銀行端末機のメンテナンス職として東京で働いていました。会社の歯車となって、淡々と業務をこなしていく日々が続いていました。24歳のとき、父親から「仕事を手伝ってくれないか?」と連絡があり、大阪に帰ってきて、父親の会社に転職しました。父親から電気設計の基礎を学びながら、電気設計の技術を高めていきました。経営者は父親だったのですが、切り盛りは全部私がやっていたので、従業員は3~4人だったのですが、人の教育や銀行とのやりとりなど、実務だけでなく、いろんな仕事をしましたね。

父親の会社が倒産し、友達から誘われた電車の信号機のメンテナンス職についたのですが、仕事が夜中だったので、体力的にキツイ部分があり、転職を決めました。会社が倒産する経験をしたので、次転職をするときは「営業力が強い会社」「景気に左右されない(食)業界」を選ぼうと思っていました。

面接のときに、最初に面接で営業マンが出てきて、話している内容から、ナオミは営業力が強い会社だなと感じました。また、川田専務が「うちは、営業力は強いが、技術力がまだまだ。ここから技術部隊を再建したいと思っている。」という想いを聞いて、入社を決意しました。

下町ロケットみたいに、
1つのものをみんなで創りたい

自分が考えた装置や、要望されたことを形にできた時、とてもやりがいを感じます。お客様が喜んでくれるのはもちろん嬉しいですが、ナオミのメンバーが「こんな装置できたん!すげー!」と言ってくれるのも嬉しいです。大手企業にいたときは、淡々と仕事をこなし、定時になったら帰るというような仕事だったので、今みたいにやりがいを感じることは少なかったですね。

また、僕が仕事をする上で大切にしているのは「こだわり」です。ナオミは、細かい指示がないので、任せてもらえる範囲が広いんです。なので、自分のこだわりや意見を受け入れてくれます。自由がある分、責任も伴いますが、自分で考えて仕事をすることができるので楽しいです。 また、他のメンバーから頼りにされて、自分がいなかったら仕事が回らないと思うと、特別感がありますし、自分の技術力がどんどんついていくことにも喜びを感じます。

これからは、自分自身の成長だけでなく、次世代を育てていくことにも力を入れていきたいと思います。電気設計は、5年で半人前、10年で1人前といわれる世界なので。あと、下町ロケットみたいに、1つのものをみんな作り上げたい、こだわりたいですね。

多様性が混ざり合う
学校のような会社

ナオミが他の会社と違うなと思うところは、技術メンバーが明るいし、とても喋るし、仲が良いんですよね。また、営業と技術が仲良いのも、他の会社と違うところだと思います。休み時間に営業マンや他部署の人とも普通に話しますし、部署間の隔たりがないところが居心地いいですね。

自分が救世主になったと思う瞬間は?

大手お菓子メーカー様の仕事のときですね。地方の工場で働き手がおらず、「このままではお菓子の製造を続けられない」と本当に困っておられました。そこで、お客様の要望を細かいところまで丁寧に聞きながら、カスタマイズで大型機を製造し、納品しました。

納品して、充填機が無事稼働したときに、お客様がめちゃくちゃ喜んでくれたんですね。納品が終わり帰るときに、工場長から社員の方から、全員が並んでお見送りをしてくれて・・・。とても印象に残っています。

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