社員インタビュー

Interview

ナオミと社会を繋ぐ
架け橋になりたい

マーケティング・広報室
2016年入社 田中

ナオミとの出会いは、
学び舎 傍楽からでした

将来は教師になりたいと思い、学生時代は塾でアルバイトをしていました。その時の塾の仲間から「学び舎 傍楽という面白い場所ができたから一緒に行ってみない?」と紹介してもらい、駒井社長と川田専務と出会い、ナオミを知りました。

学び舎 傍楽には、とても楽しく働いている大人がたくさんいて、「教師志望だけど、会社で働くのも面白そう」と思い、就職活動を始めました。しかし、思うように就活はうまくいかず、お祈りメールが届く日々。不採用通知ばかり届くと、私は社会に適応できないんじゃないか?と思うようになって、就活ウツになってしまいました。

困り果てていた時、たまたま学び舎 傍楽のイベントに行き、そのイベントに参加されていた駒井社長に相談をすると、「ナオミで一度インターンをしてみない?社会との接点を持つことで、見えてくるものがあると思うよ」と言っていただき、藁にもすがる思いで、4回生の5月からインターンをすることになりました。

初めての新卒採用、
初めての新部署立ち上げ

インターンを始めた頃は、事務の仕事をしていました。ただ、まだウツだったので、集中力や記憶力が低下していて、ミスばかりしていました。頑張りたいけど、他の社員に迷惑をかけていることに自己嫌悪になっていた時、川田専務から「ナオミのブログを書いてみないか?」とチャンスをもらいました。

当時のナオミは、Webサイトはあったのですが、デザインを重視したサイトで、「充填機」と検索すると首位でしたが、初心者の方が検索しそうな「ジャム瓶詰め機械」などのワードでは、検索順位に出てきませんでした。そこで、初心者にも読んでいただきやすいようなブログを考え、更新していきました。今までで、400本くらいはブログを書いたと思います(笑)

ブログを書き始めて3ヶ月後、お客様から「ブログを見て問い合わせをしました」との1本の電話がありました。初めて自分が会社に貢献できた気持ちになり、とても嬉しかったですね。オウンドメディアを使ったWebマーケティングなら、私にもできるかもしれないと思い、当時積極的に新卒採用は行っていなかったナオミでしたが、「私を新卒採用で雇っていただけませんか?マーケティング部を立ち上げて、会社に貢献したいです」と駒井社長と川田専務に想いをぶつけました。大学卒業後、ナオミ初の新卒入社の社員として採用していただきました。

マーケティングは、
お客様とナオミの初めての接点を作る仕事

現在は、主にマーケティングと広報の仕事をしています。市場調査やデータ分析、コーポレートサイトやオウンドメディアの運営、取材対応など、ナオミとお客様の接点を作る仕事です。マーケティングって、かっこいいイメージがある人が多いと思いますが、すごく地味な業務も多いです。

私は仕事をする上で、“相手にどれだけ寄り添うことができるか”の視点を常に持つことが大事だと思っています。お客様は困っているから、機械を探しておられます。なので、「私がお客様だったら、どんな情報が欲しいだろう?どんな機械が欲しいだろう?」と考えて仕事をしています。

これからも、ナオミとお客様、ナオミと社会の架け橋になれるよう、新しいことにどんどん挑戦していきたいと思います!

自分が救世主になったと思う瞬間は?

マーケティング部を立ち上げたことはもちろんですが、具体的な仕事だと、コーポレートサイトのリニューアルをやり遂げたことです。部署を立ち上げて初めての大きなプロジェクトでした。半年ほどかけてリニューアルを行い、Webサイトをリニューアルしてから、アクセス数は2倍に。売り上げも2年間で2億円アップしました。

お客様からは、「Webサイトがとても分かりやすくて、問い合わせをしました。」「ネット検索をしていたら、たまたまナオミさんを見つけました。充填機を導入して、とても助かっています。」など非常に嬉しいお声をいただきます。お客様にも会社にも貢献できたので、救世主になれたのではないかと思います。

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