-
関東支社 営業
越中/2010年入社安定感がある超正統派営業マン
3年間の本社勤務を経て、関東支社の営業マンに -
関東支社 営業
山本/2017年入社ロジック思考の個性派営業マン
頭の回転の良さはピカイチ
入社後半年で関東支社へ転勤 -
札幌営業所 営業
岡村/2011年入社家族と移住しちゃうくらい北海道大好き人間
0から1を作り出した革新者
ナオミに入社したきっかけは?
-
越中 -
岡村 以前勤めていた会社が倒産し、新たな職場を探していました。ナオミは妻が見つけてくれて、妻が「面白そうな会社だし、面接行ってみたら?」ということで、ナオミの企業説明会に行きました。ナオミ社員の勢いがすごくて、楽しそうな会社だと思いました。
-
越中 岡村ブロック長が会社説明会にいたのを覚えています。唯一、説明会が終わった後に、ナオミのメンバーに「ありがとうございました」と、お礼を言ってから帰られましたよね。
-
岡村 そうそう。転職活動の一社目がナオミだったし、なんか勇気もらえたから、ちゃんとお礼を言おうと思ったんよね〜。入社後、駒井社長から「そこが好印象だったよ」と言っていただいたよ。
-
山本 転職活動をしていたとき、「オンリーワン」の部分と、「しっかりと休みがある」部分に惹かれて、応募しました。面接の時、川田専務から「お金が一番の考え方だったら、ナオミは合わないと思う。人として深みがある人間になりたいのなら、うちにおいで」という一言が衝撃で、ナオミを選びました。
転勤するときは、
どんな心境でしたか?
-
越中 転勤の話をもらったときは、チャンスだと思いましたね。入社後3年間は、本社勤務でした。そのときは、自分が会社に貢献できている実感があまりなかったです。そんなとき、駒井社長から「関東支社に転勤してほしい」というお話をいただきました。僕はその場で「行かせてください」と言いました。駒井社長も川田専務も、僕が即返事をするとは思っていなかったみたいで、非常に驚いておられましたが・・・(笑)
その決め手は、岡村ブロック長の存在が大きいです。僕より年上ですが、後から入社してきた岡村ブロック長が、入社して1年で札幌営業所を立ち上げたんですよね。正直、悔しかったんです。自分もナオミの中で存在価値を作りたいと思って、すぐに決断しました。 -
岡村 そうやったんや~。
僕は、自分から北海道に営業所を出したいと言いました。初めて担当になったエリアが北海道でした。北海道に初めて出張に行った時、お客様は話は聞いてくれるけど、北海道に営業所がないという理由で、なかなか購買まで進まなかったんです。というのも、北海道は本州から離れている分、故障など何かあったときに、すぐ対応してもらえるように北海道の企業や北海道に営業所があることが大事という商習慣があります。
当時のナオミは、本社と関東支社しかなくて、北海道のお客様に安心感を与えられていなかったんです。そこで、営業所を出して、北海道の皆さんにも安心して機械を使ってもらいたいという想いが出張のたびに高まりました。あるとき、勇気を持って駒井社長に「北海道に営業所を出したいです」と言いました。社内で反対もありましたが、入社して1年後、「とりあえず半年頑張ってみなさい」と駒井社長・川田専務が言ってくださり、最初は住居アパート兼事務所として、札幌営業所をスタートさせました。
半年後、そろそろ本社に帰るリミットの時に、川田専務と同行したんですね。その時「事務所出したんだね!」ということで、充填機を導入してくれるお客様がいて。そのお客様の姿をみて、川田専務が「北海道のお客様がこれだけ喜んでくださっているなら、本格的に営業所出していいよ」とOKをいただき、札幌営業所を開所できることになりました。最初は単身赴任で行っていましたが、家族と移住しました。

営業所だからこそ感じる
やりがい・しんどさは?
-
越中 最初は、田邊支社長と2人だったので、関東支社の売り上げ=自分の売り上げ。自分が頑張った分だけ、売り上げが上がっていくのが楽しかったですね。
-
岡村 わかる。
やればやるだけ数字としてあげられる。営業マンとしては嬉しいですね。 -
山本 僕は、半年前に関東支社に転勤になったのですが、僕が来たとき営業マンは僕含めて4人だったので、関東支社の売上の地盤はある程度できていました。そんな中で自分にできることはなんだろう。サポートできることはなんだろうと日々考えていましたね。
あと、自分のことをコントロールできる人は、営業所勤務が向いていると思います。「関東支社にとって自分は何かできるか?」を日々考えながら仕事をしています。作り上げていく感覚は面白いですね。 -
越中 山本くんは、今では1人で納品もデモも行ってくれるし、本当に助かってるよ。
前職は広告業だったので、形がない無形商材でした。なので、本当に人の役に立っているのかがわかりづらかったんです。充填機は、お客様に本当に喜んでもらえます。喜んでもらえるのが目に見えてわかるので、やりがいがありますね。 -
岡村 営業所や支社で働くのは、寂しがり屋はキツイかも。北海道に営業所がある他の会社で、1人2人でやっておられる所は、精神的にしんどくなって本社に帰る人もいます。僕は、走り続けたら結果が出るから、そこを面白いと思って続けられます。後、1人で考えながら動くのが僕は向いていると思います。

今後の目標は?
-
越中 来年から本社勤務に戻ります。関東支社勤務を経て、本社勤務になる人は僕が初めてなので、営業所と本社の架け橋というかパイプ役になれるような人になりたいと思います。
-
岡村 2019年1月から6拠点になるんですよね。
営業所を開所したのは札幌が一番最初だったので、他の営業所の営業マンの今の悩みがわかります。「僕もこんなことあったよ」と共有して、伝えていける役目は自分にしかできないことだと思いますね。 -
山本 必要とされる人間になることです。売上はもちろん、売上以外のところでも必要とされる人間になりたいと思っています。
自分が救世主になったと思う瞬間は?
-
越中 最近、充填機を導入していただいたお客様のところに、ブログ取材に行くのですが、自分の売っている商材が人のためにやっていることがわかります。取材を通して、製品の良さを実感し、改めて好きになりました。
-
岡村 やはり、札幌営業所を出したいと提案したことですね。
営業所を出す前は、売り上げは年間500万程度でしたが、今では年間8,000万くらいになりました。ナオミに貢献できたんじゃないかなと思います。 -
山本 僕は、正直まだないです。
今は自分のことでいっぱいいっぱいで、余裕がないので、これから社内のメンバーにとっても、社外のお客様にとっても救世主になれるように努力していきたいですね。
僕は以前の会社が広告業で、ナオミは営業先でした。訪問する中で、これから急成長して行きそうな面白そうな会社だと感じ、ちょうど転職を考えていたときだったので、応募しました。